カイン・ノーマ

ノーマ一族

ノーマ一族は古くから存在する魔女一族。
多くは両目にないし片目に赤い瞳をもつ。
中南米にしか存在せず、古くから信仰対象であったが植民地化による虐殺の末数を急激に減らした。
現在確認できてる生き残りはカイン・ノーマただ一人である。

アーシャ・ノーマ(女)

既に他界。
カインとカルマの母にして女王警備隊の副隊長。
処女で妊娠するも生まれた子供とは会えずそのまま。
くいとは戦場で知り合う。
ルイフェリット事件の時、女王邸から出てきたルナを追いかける敵兵に足止めするも胸を撃ち抜かれ死亡した。

カルマ・ノーマ(女)

既に他界。
アーシャの娘でありカインの姉。
生まれたときに母親と引き離され部落へ。その際、カインを連れて脱走九年余りを放浪しつつ育つ。
ある日、魔女族にたいし憎悪を抱く組織に誘拐される。
カインをかばい自身は汚され最後は焼かれて死亡した。
その際、カインに対し自身の能力を移し変える神業を行った。
親を知らず。

カイン・ノーマ(女)

アーシャの娘でありカルマの妹。
姉と共に行動していた。
組織に誘拐されたあと、虐待を受け続け人身売買にかけられた。その際、売られた場所がラインハルトの部下のところで、当時誘拐されたルナとリーファに出会う。
ある日、ノーマ一族の象徴である赤い目(カインは片目)を潰される。
生死をさまよっているところ捜索隊に発見される。
現在は、聖十字特殊部隊の隊長を勤めている。

  • 最終更新:2017-04-09 20:27:31

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